📌 この記事のまとめ(30秒で読める)
1歳の誕生日に選んだのは、絵本好きの我が子に合わせた本3冊(はじめて図鑑1000・おべんとうバス・ぽん!)。一番のお気に入りは「ぽん!」です。本でもおもちゃでも、一緒に遊ぶことで子どもも遊び方が分かって楽しめると感じています。
1歳の誕生日プレゼントといえば、おもちゃを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
前回の記事では、検討していたおもちゃを紹介しました。
▶ 前回の記事はこちらhttps://www.chibinavi-blog.com/category/uncategorized/
結局、候補のおもちゃは買いませんでした。誕生日には、祖父母から積み木をもらったからです。
それに、我が子は絵本が大好き。それなら、大好きな「本」を贈ろう。そう決めたんです。
元小学校教員の私が、1歳の誕生日に選んだ本3冊と、その理由、実際の反応をまとめます。
我が子が絵本好きになるまで

絵本好きになったのは、毎日の読み聞かせがきっかけでした。
いろいろな言葉やお話に触れてほしくて、1日3〜5冊の読み聞かせを続けてきました。はじめは、私が選んだ本が中心でした。
そのうち、反応が良かったり、ページを指さしたりして、お気に入りが出てきたんです。そこからは、お気に入りの1冊に数冊を足して読むように。
やがて「これを読んで!」という様子が出てきました。今では本の置き場に一緒に行き、本人が選んだ本を読んでいます。
最近は、本を持って私の前に出してきます。もう一回読んでほしい時も、本を渡してくれるんです。読んでいる間は集中して見ていて、身振り手振りで喜ぶこともあります。
自分たちで選んだ本3冊

① タッチペンで音が聞けるはじめて図鑑1000

「タッチペンを口に入れそうで心配…」

我が子も、最初はそうでした。その後どうなったかは、このあと紹介しますね。
はじめての言葉がたくさん載っているので、語彙が増えると考えて選びました。英語と日本語で音が鳴り、鳴き声や音楽をゲーム感覚で楽しめるページもあります。
タッチペンは、最初は口に入れました。想像通りでした。それでも、音が鳴る様子をやって見せると、自分でやろうとするように。1週間ほどで、狙った場所をタッチできるようになりました。
② おべんとうバス
学生の頃の幼稚園実習で、先生がエプロンシアターの題材にしていた絵本です。子どもたちの反応が良く、「はーい」と返事をする場面がかわいかったので選びました。
まだ手はあげませんが、繰り返しの絵本なので、自分でページをめくって野菜を指さしています。「はーい」をしてくれる日が楽しみです。
③ ぽん!
本屋さんで、まず表紙に惹かれました。中を見ると繰り返しで先が予測できるのも、1歳に合うと感じたポイントです。
ぽん、ぱん、ばあなど、分かりやすい音が大好きな我が子。「ぽん!」のページでは、にこにこしながら真似してお話しています。3冊の中では、今のところ一番のお気に入りです。
祖父母からのプレゼント

祖父母からは、積み木をもらいました。GENIの「つみきのいえM」です。色合いも優しくて口に入れても安全な塗料を使っているので安心できます。日本製なのも嬉しいポイントでした。
箱から1つ出した時の笑顔は、今でも覚えています。新しいものが出てきたわくわく感があふれていました。私が1つ出すと真似をして、そこからは早かったです。次々と出しては、ポイポイ投げて遊びました。
しばらくすると、2つをカチカチ鳴らす遊びも始まりました。私がお城を作ると、全力で崩しにきて大喜びです。積み上げるのはまだ難しいものの、楽しんで遊んでいます。
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選ぶときに大切にしたこと


「たくさんあって、選べない…」

私は「月齢に合うか」「興味がありそうか」を基準にしました。
私が外したくなかった基準は、次の通りです。
- 本:月齢に合っていること
- 本:我が子が興味を持ちそうなこと
- おもちゃ:丈夫なこと
まとめ

本でもおもちゃでも、一緒に遊ぶことで、子どもも遊び方が分かって楽しめると感じています。
積み木は私が1つ出して見せたことで、図鑑のペンはやって見せたことで、遊びが広がりました。特に本は、親子のコミュニケーションにもなります。これからも、たくさん読んでいきたいです。
1歳の誕生日プレゼントに迷っている方は、ぜひ「我が子が今何に興味を持っているか」を観察してみてください。本や積み木で遊ぶ様子の続きも、また記事にします。
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